富松一寸豆祭!


5月18日土曜日に富松神社で行われました「富松一寸豆祭」に参加してきました。

今回で22回目となるそうです。この富松豆とはいったいどんなものかといいますと・・・

富松豆(一寸豆)は、特産品のそら豆です。縦の長さが約3センチ(一寸)と大きく美味であることから、かつては阪神地方や大阪府下などで広く作られましたが、よその土地では良い種豆が採れず、立花地区・武庫地区が種豆生産を一手に引き受け各地に出荷していたと言い
ます。
立花地区の生産の中心が富松であったことから「富松豆」「富松一寸」などと呼ばれ、武庫地区では「武庫一寸」とも呼ばれました。明治期から昭和戦前期が栽培のピークで、戦後は生産が少なくなりましたが、富松では今も作られ、毎年収穫祭が催されています。(尼崎市立地域研究資料館公式ブログより)

今年は不作だったとのお話でしたが、私も富松一寸豆を購入することができました。 😛

当日は、尼崎市長も来れれており、また地域のコーラス部による歌の披露や落語の寄席なども行われ、多くの方が楽しまれていましたよ。

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