令和6年度高齢者等見守り全体研修会を開催しました。
高齢者等見守り全体研修会は、見守りを行う推進員さんと協力員さんの学びを育む場として、コロナ禍だった令和2年3年を除き、平成23年度から毎年開催しています。
今年度は、令和7年3月14日(金)に中央北生涯学習プラザ1階大ホールで意見交換会と個人情報の研修を行いました。意見交換会では、参加者の方に、①見守り活動の工夫、②見守り活動をしていてよかったこと、③見守り活動を始めたキッカケ、④見守り活動の大変なところ、の4つのテーマから話したい内容を一つ選び、班をつくって自由に話し合っていただきました。以下に意見交換の結果を一部抜粋します。
○出されているゴミ袋を見て、見守り希望者が認知症になっていないか確認している
○見守り活動の効率化のためにヘルパーとの協力関係を築いていきたい
○見守り対象者のご家族から見守り希望を勧めてもらうことで、希望者を増やしている
○見守り希望者と目印を決めて外観から安否確認するのは負担の軽減にはなるが、防犯上の懸念がある
個人情報の研修では、個人情報の定義や性質について説明し、どのように管理するべきかについて学びを深めました。
今年度は総勢40名の方にご参加いただけました。
お忙しい中、ありがとうございました。