「備えあれば憂いなし!」地域と共に防災訓練を実施 立花支部では、12月13日(土)に尼崎市立塚口小学校で「令和7年度防災訓練」を実施しました。 この訓練は塚口西自主防災会が主催、立花支部が共催で行ない、約200名近い地域住民のみなさんが参加されました。 訓練内容は、災害情報を聞いて避難場所へ避難する「避難情報伝達訓練」、避難場所でのトイレ対応としての「マンホールトイレ設置訓練」、負傷者に対応するための「搬送訓練」や「応急手当訓練」、災害時の「炊き出し・配給訓練」で、今回初めて訓練に参加された方や参加経験のある方、そして子どもたちなど、年齢や経験の違いはありましたが、協力し合い、スムーズに訓練を通して学びを深められている姿がとても印象的でした。 参加された皆さんからは「改めて気づきがあった」「実際の場面を想像できた」などの感想をいただき、継続して取り組むことの大切さを感じました。 いつ起こるか分からない災害に備えるため、今後も地域が一丸となって防災意識を高める訓練を実施していきます。